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中間株主通信 株主通信|IR資料室|IR情報 | 株式会社クロス・マーケティンググループ

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Academic year: 2018

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(1)

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S I N

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P O

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CRO

SS

MA

RKE

TIN

G

201

5 J

anu

ary

(2)

Top Interview

2,825 4,042 252 400 112 230

売 上 高

経 常 利 益

四 半 期 純 利 益

(単位:百万円)

0 2,000 4,000 8,000

6,000

(単位:百万円)

0 200 100 300 400 600 500

(単位:百万円)

0 100 200 300 500 400

2013年 12月期 (第2四半期累計)

2013年 12月期 (第2四半期累計)

2013年 12月期 (第2四半期累計)

2014年 12月期 (第2四半期累計)

2014年 12月期 (第2四半期累計)

2014年 12月期 (第2四半期累計)

7,084

526

405

2015年 12月期 (第2四半期累計)

2015年 12月期 (第2四半期累計)

2015年 12月期 (第2四半期累計) 代表取締役社長

兼CEO

五十嵐 幹

(3)

当第2四半期累計期間の業績について

  当 第 2 四 半 期 累 計 期 間 に お ける外 部 環 境を振り返り ますと、企業収益が総じて改善傾向にあり、雇用情勢・所 得環境等の改善傾向と合わせて、個人消費にも持ち直し の兆しが見られる等、全体として緩やかな回復基調が続 いております。

 このような環境の中で、当社グループは、売上高7,084 百万円(前年同期比75.2%増)、経常利益526百万円(前

年同期比108.6%増)、当期純利益405百万円(前年同期 比 2 6 0 . 6 % 増)と、売 上 高 につ いては 新 規 連 結 子 会 社で あるKadenceグループとR&D社の寄与により前年同期と 比較して大幅に増加いたしました。グループ各社にて概 ね予定通りの売上高を計上するとともに、各費用を適切 にコントロールできたことから、各 利 益 につ いても前 年 を大幅に上回る結果となりました。

 2014年11月に公表させて頂きました「中期経営計画」 から関 連 会 社であった R & D 社 の 株 式を追 加 取 得したこ とにより、2 0 1 7 年まで の 収 益 目 標 を 改 めて発 表させて 頂 きました 。今 後 、アジアエリアを 中 心とした 海 外 展 開

を 進 めてい きな がら、国 内 に お ける収 益 基 盤 の 強 化 を 図り、新 た な 収 益目標 の 達 成と中 期目標である「アジア N o . 1 マーケティンググ ループ」を目指してまいりた いと 思います。

 日頃より当社へのご理解と格別のご支援を賜りまこと にありがとうございます。

 今期の中間配当につきましては、期初に予定しており ました1株当たり1円50銭を配当させていただくこととい たしました。

 期末の配当金額につきましては、当社の配当方針でも あります「経常利益10億円時に配当性向20%」を基本と

しながら、通期の業績予想を上回る実績を達成するとと もに、配当についても期初の予想を上回ることができる よう、着実に事業を進めてまいります。

 今後も持続的な成長と安定した配当を継続しながら、 更なる企業価値の向上につとめてまいりますので、株主 の 皆 様 にお か れましては、より一 層 のご 支 援を賜ります ようお願い申し上げます。

今後の成長に向けた取り組みについて

(4)

Kadenceグループのご紹介

私 は 創 業 から2 2 年 間 K a d e n c eグ ループ の 責 任 者として成 長と事 業 展開を進めてきました。スタート時 は英国と米国におけるB2Bサービ スを中心とした事業でしたが、様々

な専門家をチームに加え「global insight agency」となりました。そ の 結 果 、現 在 で は 8 つ の 国 にて事 業 を 展 開し、3 0 0 名 を 超えるメン バーを抱えるまでになりました。

私 たち K a d e n c eグ ル ープ の 特 長 は、「クライアント個別の課題に対 し て き め 細 や か な サ ー ビ ス をグ ロー バ ル ネットワークに お いて提 供できること」であると考えていま

す。また、長年つちかってきたサー ビ ス 提 供 に お け る ノウ ハ ウとグ ローバ ル に対 応したリサーチイン フラがより高い付加価値を生み出 しています。

Kadence's journey from

establishment to now

Kadence's specialties

(Kadence's "sales points")

K a d e n c eグ ル ープ のこれまで の 歩 み は?

K a d e n c eグ ル ープ の 強 み・特 長 は?

Q

Q

Kadence UK Managing Director

(5)

今 後 の 成 長 に 向 けて

昨年(2014年)11月に私たちは一緒に成長・拡大していく パ ートナ ーとして 、同じグ ロ ー バ ル ビ ジョン を 持っ た Cross Marketing Groupに加わることを決めました。

私達もグループの一員として、「アジアNo.1マーケティン

ググループ」の達成へ向けて、邁進していきます。そして、 アジアのマーケティングリサーチ市場において、プレゼンス を高めていくためにも、グループ内のグローバルにおける 売上高をさらに引き上げていくことを目指していきます。

(6)

新任取締役のご紹介

新任取締役の亀井より担当領域や、

その方向性についてご説明をさせて頂きます。

取締役就任までの経緯

 私は、もともと「ネットリサーチ」 という手法自体を立ち上げた会社 に 創 業 期 から参 画して おり、立ち 上 げ 期 からネットリサ ーチ の 営 業 を担当していました。

  当 初 はネットリサーチ自体 の 認 知度が低く、お客様へ提案するにも 本当に苦労をしていました。むしろ ネットリサーチを広める、一般化す るといったマーケティング的な動き のほうが多かったかもしれません。  クロス・マーケティングには約5年 前に参画したのですが、私のクロス・ マーケティングでの立場として、社

長の考えや方向性を理解して仕事 を 進 め ていくことが 重 要 だと考え ていました 。弊 社 代 表 の 五 十 嵐と 初 めて話 をしたときに 、会 社 の 方 向性や人材を採用するポイントな ど、非常に共感できる部分が多く、 その場で入社の意思を伝えてしま いました。

 クロス・マーケティングに入って からは、基 本 的 に営 業 の 組 織 の マ ネ ジメントを 中 心 に 行ってきまし た 。現 在 は 、主 に 調 査 会 社 様 向 け の組織を担当しています。

取締役

(7)

今後の成長へ向けて

 日本 国 内 にお ける調 査 会 社 様 向 けのビジネスは 決し て楽観できるものではありません。まだネットリサーチの 国 内 市 場 は 伸 びては いるもの の、伸 び は 鈍 化しており、 調査会社様に限定して考えるとネットリサーチの提供だ けでは、大きな伸びは期待できないでしょう。

 そういった現状を踏まえて、どうやったら伸ばして行け るか、ということを日々模索しています。幸いなことに、調 査会社の皆様と良好な関係を築いており、様々なご相談 を頂いています。ネットリサーチに限定しなければ、マー ケティング領域でご提供できるサービスはまだまだある と確信していますので、さらに売上・利益を伸ばしていき たいと思います。

株主の皆さまへ

  数 年 前と比 較 すると、クロス・マ ー ケティンググ ル ー プ のブランド 価 値 は 大 幅 に 向 上して い ま す。そ れ は 決 して 偶 然 で き た も の で は な く、様 々 な パ ート ナ ー の 方々と共 に 成 長をしてきた 結 果 だと考えています。   私 たちのグル ープ は自社 だ けで なく、まわりを巻き

(8)

中期経営計画の数値目標

業績目標の見直しについて

株主還元方針

  引 き続 き「 経 常 利 益 1 0 億 円 達 成 時 に 配 当 性 向 20%」という還元方針を継続させて頂きます。株主 へ の 継 続 的 な 利 益 還 元 を 図ることを 基 本 方 針と し、経常利益の利益計画の増額とともに、配当金額 も合わせて増額を目指してまいります。

 また、「経常利益10億円」達成時には、その時の

経営環境を考慮した上で、改めて新しい株主還元 方針を発表させて頂きます。

アジアNo.1へ向け、トップラインの成長を加速

2015年 2017年の3年間で200%を超える成長を目指す

2 0 1 4 年 1 1月1 4日に公 表した 中 期 経 営 計 画 につ いて、株 式 会 社リサーチ・アンド・ディベロプメント株 式 の 追 加 取 得 に よる子会社化を踏まえて、新たな収益目標を策定いたしました。

20,000

(百万円) (百万円)

10,000 15,000

2014

(実績) 2015 2016 2017

5,000

0

1,500

1,000

500

0 0

5 10

各事業の売上高推移

中 期 計 画

2014

(実績) 2015 中 期 計 画2016 2017

ITソリューション事業+その他の事業 リサーチ事業(海外)

リサーチ事業(国内)

経常利益 経常利益率

経常利益・経常利益率

8,141

520

6.4 6.1 7.4

8.3

900

1,200

1,500

14,733 16,287

17,985

中期的ターゲット

経常利益

10

億円

達 成

配当性向

(9)

Jupiter社の株式取得に関する基本合意書締結について

有償ストック・オプションの発行

  当 社 は、2 0 1 5 年 8月2 1日開 催 の 取 締 役 会 に お いて、 Jupiter MR Solutions Co., Ltdの株式を取得し、連結子会 社化することを目的とした基本合意書を締結することを決 議いたしました。

 今回の株式取得先のJupiter社は、タイにおいてマーケティ ングリサーチ事業を行っており、新規顧客開拓力と調査品質 により、グローバルに展開する調査会社を中心に多くの顧客 企業を保有しております。

 当社グループの中期目標である「アジアNo.1マーケティン ググループ」の達成に向けて、アジア全域への事業展開を進め てまいります。

TOPICS

第1回新株予約権概要

(1)名称

(4)資本金

(5)設立年月日

(6)前期の売上高 (2)取締役の氏名

(3)事業内容

Jupiter MR Solutions Co., Ltd

3,000,000タイバーツ(約10,800千円)

12,606,817タイバーツ(約45,385千円) 2014年1月31日

Siriwan Visavavothanan Jasal Rajanikan Shah USA Budsaba

タイ国およびその他アジア地域を 中心としたマーケティングリサーチ事業

項 目

発行規模 500,000株

取締役、従業員(子会社含む):合計350名

2018年3月まで在籍必要 2013年1月以降の最安終値 189円 上記株価になったら権利消滅 2018年4月1日∼2020年9月15日まで

2015年12月期から2017年12月期の3事業年度における、 連結営業利益の累積額に応じて、行使することができる。 累計30億円を超過した場合:50%行使可能

累計33億円を超過した場合:75%行使可能 累計36億円を超過した場合:100%行使可能

対 象 者 対 象 者

行使期間

業績条件

勤務条件 株価条件

内 容

 中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目 指 す にあ たり、より一 層 意 欲 及 び 士 気を向 上させ、当 社 の 結 束 力をさらに高 めることを目的として、当 社 及 び 当 社 子 会 社 の 取 締 役 及 び 従 業 員 に 対して、ストック・オプ

ションを発行させて頂きます。

 第1回新株予約権は、当社及び当社子会社の取締役及 び従業員に対して付与し、第2回新株予約権は当社取締 役に対して付与します。

第2回新株予約権概要

項 目

発行規模 400,000株 取締役 1名

2013年1月以降の最安終値 189円 上記株価になったら、行使義務発生 2015年9月16日∼2025年9月15日まで

− 行使期間

業績条件

勤務条件 株価条件

内 容

(10)

事業データ

(単位:百万円) (単位:百万円)

(単位:百万円)

増減額

当第2四半期累計(連結) 2015年1月 1日から 2015年6月30日まで

前第2四半期累計(連結) 2014年1月 1日から 2014年6月30日まで

売上高 売上原価 売上総利益

販売費及び一般管理費 営業利益

営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失

税金等調整前四半期純利益  法人税等合計 少数株主損益調整前四半期純利益  少数株主利益 四半期純利益

486 △107 △136 251 1,658 229 △622 843 452 1,231 257 515 △979 △201 427

営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 現金及び現金同等物の四半期末残高

増減額

POINT 貸借対照表について

流動資産

売 上 増 加 及 び 新 規 連 結 子 会 社 の 増 加 に 伴 い 売 掛 金 が 増 加 (+318百万円)

流動負債

新規連結に伴い短期借入金が増加 四半期純利益の稼得による純資産増加

POINT 損益計算書について

販売費及び一般管理費(人件比率の上昇)

前期積極的に採用した人員増加に伴い人件比率費が上昇

販売費及び一般管理費(営業権償却費の増加)

M&Aによる新規連結に伴い、営業権償却費が増加

特別損益

R&D社株式の取得に伴い負ののれん等(166百万円)を第1Q

  4,899 3,870 488 2,432 949 8,769 4,915 572 5,487 274 244 2,493 143 129 3,282 8,769 4,164 3,708 496 2,336 876 7,872 4,343 632 4,975 274 244 2,128 183 68 2,897 7,872 735 162 △9 96 74 897 572 △60 512 − 0 365 △40 60 385 897

増減額

当第2四半期(連結) 2015年6月30日現在

前期(連結) 2014年12月31日現在

【資産の部】

 流動資産  固定資産   有形固定資産   無形固定資産   投資その他の資産

資産合計

【負債の部】

 流動負債  固定負債

負債合計

【純資産の部】

 資本金  資本準備金  利益剰余金/資本剰余金  少数株主持分  その他の包括利益類型額

純資産合計

負債純資産合計

当第2四半期累計(連結) 2015年1月 1日から 2015年6月30日まで

前第2四半期累計(連結) 2014年1月 1日から 2014年6月30日まで

四半期貸借対照表(要旨)

四半期損益計算書(要旨)

四半期キャッシュ・フロー計算書(要旨)

(11)

会社概要・株式の状況

8,306,500 2,580,000 751,200 480,000 480,000 390,000 360,000 315,000 253,400 210,000

社 名

所 在 地

設 立

資 本 金

証 券 コ ー ド 従 業 員 数

T E L

F A X

U R L

主 な 事 業 内 容

代表取締役社長兼CEO

取 締 役

取 締 役

取 締 役

取 締 役

監 査 役( 常 勤 ) 監 査 役( 非 常 勤 ) 監 査 役( 非 常 勤 )

持株数(株) 議決権比率(%)

五十嵐 幹

株式会社 VOYAGE GROUP 人見 茂樹

株式会社電通マクロミルインサイト 株式会社ビデオリサーチ

五十嵐 史子 中田 ちとせ 稲垣 幹彦

日本マスタートラスト信託銀行株式会社 五十嵐 友子

発 行 可 能 株 式 総 数 発 行 済 株 式 総 数

株 主 数

株主名

所有株数別

※会社法第2条第16号に定める社外監査役です。

会社概要

役員

子会社

関連会社

株式の状況

大株主

63,360,000株 18,031,164株 1,960名

46.07 14.31 4.16 2.66 2.66 2.16 1.99 1.74 1.40 1.16 株式会社クロス・マーケティンググループ

Cross Marketing Group Inc. 〒163-1424

東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティ―タワー24階 2013年6月3日

2億7,440万円 3675

(連結)1,352名(うち、臨時従業員241名) 03-6859-2259(IR窓口)

03-6859-2250(代表) 03-6859-2273

http://www.cm-group.co.jp

リサーチ事業、ITソリューション事業、その他の事業

五十嵐 幹 松田 武久 亀井 晋 杉村 昌宏 小野塚 浩二 町田 惠保 内田 輝紀 田原 泰明

個人・その他 74.85%

所有者別

金融商品取引業者

2.61%

その他の法人 19.73%

外国法人等 0.41% 自己名義株式 0.00%

金融機関 2.40%

株式分布状況(持株比率)

5∼9単元 1.0%

500∼999単元 3.0% 1,000∼ 4,999単元

14.8% 5,000単元以上

68.2% 5単元未満 0.8%

10∼49単元 4.2%

50∼99単元 2.6%

100∼499単元 5.3%

株式会社クロス・マーケティング

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント 株式会社ユーティル

エンバイロセルジャパン株式会社 株式会社メディリード

Kadence International Business Research Pte. Ltd. Markelytics Solutions India Private Limited Medical World Panel Online Inc.

酷络司商务咨询(上海)有限公司 Cross Marketing Asia Pte. Ltd. Union Panels Pte.Ltd.

株式会社クロス・コミュニケーション 株式会社UNCOVER TRUTH 株式会社D&M

他19社

(12)

当社のホームページでは、企業情報や財務情報 をはじめ様々な情報をご覧いただけます。最新 のニュースを随時更新し、当社の事業活動や動 向を紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

www.cm-group.co.jp

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